Q&A

よくある質問

疑問点はいつでもご質問ください

不動産売却は、一生に一度あるかないかの大きな出来事です。専門用語や複雑な書類手続きなど、分からないことだらけだと感じている方も多いのではないでしょうか。お客様から、数多くのご質問をいただいております。その中でも、特に頻繁にいただくご質問に、一つひとつ丁寧にお答えしています。その他にもご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお電話、メール、インターネットからお問い合わせください。
Q ネットの一括査定を出したら、営業電話が鳴りやまなくて恐怖を感じています。まだ売るか決めてないのに強引に契約させられたりしませんか?
A

一括査定サイト経由のしつこい営業電話に不安を感じられるのは当然のことです。当社では、お客様の同意のない強引な営業や電話攻撃は一切行いません。

「とりあえず今の相場(査定価格)だけ知りたい」「家族にバレずに検討したい」という段階であれば、メールやLINEのみでの概算査定(机上査定)のご回答も可能です。地域密着で営業する当社にとって、強引な営業で地域の評判を落とすことは自滅行為だからです。まだ売却が決まっていなくても全く問題ありませんので、安心してお気軽にご相談ください。


Q 「相場より高く査定してくれた会社」に頼むのが一番得ですよね?高額査定を出して契約をとる「媒介取り」の罠があると聞いて怖いです。
A

おっしゃる通り、意図的に相場からかけ離れた高額査定を提示し、媒介契約を結ばせた後に「売れないから」と結局大幅に値下げさせる悪質な営業手法(媒介取り)が存在します。

不動産売却で重要なのは「いくらで査定されたか」ではなく「実際にいくらで売れるか」です。当社では、緑区内における過去6ヶ月の成約事例、周辺の売り出し競合データ、国交省の不動産取引価格情報などの客観的根拠をすべてオープンにして査定額をご提示します。「なぜこの価格なのか」の根拠を数値とデータで丁寧にご説明しますので、他社の査定額の妥当性を確かめる比較としてもご活用ください。


Q 不動産屋に払う「仲介手数料」って高すぎませんか?後から理由をつけて追加費用や広告費を請求されたりしませんか?
A

当社では、法律で定められた仲介手数料の上限以上の費用や、売主様の事前承諾のない不明瞭な費用(広告費、査定料、相談料など)を請求することは一切ありません。

不動産売却において、売主様が支払う費用は「成約時の仲介手数料」および必要に応じた実費(抵当権抹消の登記費用や測量費用等)のみであり、売買契約が成立しない限り費用は1円もかかりません。当社では、売却開始前の打ち合わせ段階で「手元に最終的にいくら残るのか」を明記した資金計画書を作成し、お渡ししております。


Q 買取業者に頼むと安く買いたたかれると聞きました。緑区の土地や家を仲介で売るか買取で売るか、損しない判断基準を教えてください。
A

一般的に「買取」はスピーディーかつ確実に現金化できる反面、売却価格は仲介相場の7〜8割程度になるのが現実です。買いたたかれずに損をしないためには「両方の査定額とメリット・デメリットを同時に比較すること」が不可欠です。

当社では、まず市場で高く売る「仲介売却」の可能性を追求しつつ、万が一売れなかった場合に備えた「買取保証付き仲介」や、即時売却の「自社買取・業者買取」の価格提示を同時に行うことが可能です。「時間優先か」「価格優先か」お客様の状況に合わせた最適なプランを提示します。


Q 緑区にある古いアパート(築30年以上・空室あり)を所有していますが、立ち退きや老朽化の対応が大変です。投資物件としてそのまま売却できますか?
A

入居者様が居住されている状態(サブリース契約中や空室がある状態)のままでも、収益物件・投資物件として売却可能です。

築古アパートの場合、一般のマイホームを探している層ではなく「利回り重視の投資家」がターゲットとなります。当社では、緑区や横浜市内の投資家ネットワークへ直接物件情報をアプローチできるほか、レントロール(賃料表)の分析、修繕履歴の整理、さらには「現況のまま引き取れる買取業者」の選定まで一括してサポートいたします。近隣や入居者様に知られずに売却を進めることも可能です。


Q 横浜市緑区に相続した実家(一戸建て・空き家)があります。自分は遠方に住んでいて片付けもできていませんが、現地に行かずに売却できますか?
A

はい、遠方にお住まいのまま、一度も現地にお越しいただくことなく売却を完了させることが可能です。

当社では、ご遺品や放置された荷物の撤去・処分業者の手配から、鍵のお預かり、定期的な現地確認・写真報告、測量や越境物の確認までワンストップで代行いたします。売買契約や決済手続きも郵送や電話、メール等を活用して対応できますので、遠方でお仕事や育児にお忙しい方でも安心してご依頼いただけます。


Q 住宅ローンの返済が厳しく、滞納しそうです。競売になる前に「任意売却」したいのですが、近所や会社にバレずに処理できますか?
A

競売(インターネットや新聞で公表される手続き)になる前に「任意売却」を行えば、近所や周囲にプライベートな事情を知られることなく通常の売却と同じように処理できます。

当社には任意売却の専門知識を持ったスタッフが在籍しており、金融機関(債権者)との厳しい価格交渉や条件調整をすべて売主様に代わって行います。売却後の引っ越し費用のご相談や残債の返済計画も含めて、生活再建に向けた最善策をご提案します。競売の開示期限が迫るほど選択肢が狭まりますので、一刻も早くご相談ください。


Q 緑区内にある「市街化調整区域」の古い土地や、坂道・階段・狭小道路に面した再建築不可の物件なのですが、売却は可能ですか?
A

他社で「売却は難しい」と断られた調整区域や再建築不可物件であっても、売却の道は必ずあります。

緑区内には農地や調整区域、擁壁(高低差)のある土地が多く存在します。こうした特殊な物件は、一般的なポータルサイトに載せるだけでは売れません。当社では、行政機関への建築許可の交渉・確認、近隣住民への境界確定交渉、または特殊物件を得意とする専門買取業者への打診など、プロならではのノウハウで流動化させます。「断られた物件」こそ当社の得意分野ですので、諦めずにご相談ください。



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